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TW快速船便は何日で届く?実際の配送日数と追跡履歴を公開

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アップロード時間:2026-06-15 13:23

本文概要:中国からの輸入やOEMビジネスを行う際、配送方法はしばしば頭を悩ませる問題となります。 航空便は配送が速い反面、運賃が高くなりがちであり、商品によっては利益率を大幅に圧迫する可能性があります。 一方、海上輸送は運賃をコントロールしやすい反面、配送に時間がかかるというイメージを持つ方も多いでしょう。 そこで今回は、hubbuyerプラットフォームが提供する配送方法の一つである「TWクイック海上輸送」を実際に試してみました。 実際の物流追跡画面を交えながら、配送所要時間や利用体験についてご紹介します。

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TW快速船便とは?

中国からの輸入やOEMビジネスを行う際、配送方法はしばしば頭を悩ませる問題となります。
航空便は配送が速い反面、運賃が高くなりがちで、商品によっては利益率を大幅に圧迫する可能性があります。
一方、海上輸送は運賃をコントロールしやすい反面、配送に時間がかかるというイメージを持つ方も多いでしょう。
そこで今回は、hubbuyerプラットフォームが提供する配送方法の一つである「TWクイック海上輸送」を実際に試してみました。
実際の物流追跡画面を交えながら、配送所要時間や利用体験についてご紹介します。

TW快速船便は、中国から日本へ商品を輸送する国際配送サービスです。

船便でありながら比較的短期間で配送できることが特徴で、hubbuyerではアパレルや雑貨、OEM商品の輸送などで利用されています。

また、

・Amazon FBA納品
・楽天RSL納品
・ZOZOTOWN直納

にも対応しており、EC事業者にも利用しやすい配送方法となっています。

配送目安は約9~16日です。

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今回TW快速船便を使ってみた理由

今回輸送したのはアパレル商品です。

航空便を利用することも検討しましたが、そこまで急ぎではなかったため、送料とのバランスを考えてTW快速船便を選択しました。

中国輸入では、配送コストが利益に大きく影響します。

特にアパレルや雑貨などは商品単価が高額ではないため、配送費をどれだけ抑えられるかが重要になります。

そこで今回は、「実際にどのくらいの日数で届くのか」という検証も兼ねて利用してみることにしました。

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中国側の配送状況


追跡履歴を見ると、

5月28日に荷物を受領し、その後コンテナ積み込みや輸出通関を経て、5月31日に上海を出港しています。

その後、日本へ到着し、輸入許可を経て国内配送へ引き渡されました。

配送状況が細かく確認できるため、現在どの段階にあるのか把握しやすい点は安心感があります。

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台風の影響による遅延案内も

今回の配送では途中で、「台風の影響により配送に遅れが発生する可能性があります」という案内が表示されていました。

国際物流では、

・天候
・港湾混雑
・通関状況

などの影響によって配送日数が前後することがあります。

そのため、配送予定日が多少変動することは珍しくありません。

今回はそのような案内がありましたが、結果的には大きな遅延なく配送が進みました。

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日本国内配送


輸入許可後は佐川急便へ引き渡され、日本国内で配送されました。

追跡画面を見ると、6月10日午前10時49分に無事配達完了となっています。

輸入許可後の国内配送は非常にスムーズで、特に問題なく受け取ることができました。

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実際にかかった配送日数

今回の配送は、

5月28日 荷物受領

6月10日 配達完了

となりました。

つまり、到着までにかかった日数は約13日でした。

TW快速船便の案内日数は9~16日となっているため、今回の配送はほぼ想定通りだったと言えます。

しかも今回は途中で台風による配送遅延の案内もあったため、その状況を考えると十分早い配送だったと感じています。

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実際に使って感じたメリット

今回利用してみて感じたメリットは主に3つあります。


・船便としては到着が早い

一般的な船便というと数週間から1か月以上かかるイメージを持つ方も多いと思います。

しかし今回は約13日で到着しました。

もちろん航空便には及びませんが、船便として考えると十分早い配送スピードだと感じました。



・送料とのバランスが良い

航空便はスピード面では優れていますが、その分コストが高くなります。

TW快速船便は配送日数と送料のバランスが良く、利益率を重視したい商品との相性が良いと感じました。

送料を確認したい方はこちら:国際送料見積もりツール



・追跡状況が分かりやすい

荷物がどこまで進んでいるのか確認できるため、安心感があります。

中国側の状況から日本国内配送まで確認できるため、到着予定も把握しやすい印象でした。

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TW快速船便はこんな方におすすめ

実際に利用してみて、特に以下のような方に向いていると感じました。

・アパレルを輸入している方
・OEM商品を扱っている方
・雑貨を販売している方
・Amazon FBAへ納品している方
・楽天RSLを利用している方
・ZOZOTOWN向けの商品を輸送したい方
・航空便の送料を抑えたい方
・2週間前後で届けば問題ない方

逆に、「数日以内に絶対必要」というケースであれば航空便の方が適していると思います。

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まとめ

今回は、hubbuyerのTW快速船便を実際に利用した結果を紹介しました。

今回の配送では、5月28日荷物受領から6月10日配達完了まで約13日で到着しました。

途中で台風による配送遅延の案内もありましたが、大きな問題なく配送が完了しています。

実際に利用してみた感想としては、「船便としては十分早く、送料とのバランスが良い配送方法」という印象でした。


※配送日数は時期や天候、通関状況によって変動するため、今回と同じ日数を保証するものではありません。

中国輸入やOEMを行っている方で、配送コストと配送スピードのバランスを重視したい場合は、有力な選択肢の一つになると感じました。